2004年10月より2006年10月まで2年間、独立行政法人・国際協力機構(JICA)のシニア海外ボランティアとして南米・ウルグアイのモンテビデオに住んでいました。
ボランティア活動の合間に撮った首都モンテビデオ及び地方風景のスナップです。
国境の街リベラ(Rivera) 2006.5.22〜25
国境の街、リベラ(Rivera)に行ってきました。
ウルグアイの最北端にあるリベラ県(Departamento Rivera)の県庁所在地です。
街はウルグアイとブラジルにまたがっており、半分がウルグアイ、残りの半分がブラジルです。
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Ciudad Vieja(旧市街)を歩く 2006.5.13
旧市街(Ciudad Vieja)散策の機会がありましたので歩いて見ました。
1年半もモンテビデオ市に住んでいながら知らなかったところや建物の外からしか眺めていなかったところがいくつもありました。
今回はそれらをゆっくり見て回ることができ、少しばかり「物知り」になったようです。
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列車のたび 2006.3.18
ウルグアイにはモンテビデオから地方に向けて数本の鉄道が引かれています。
その内の何本かは国境を越え、ブラジルやアルゼンチンまで続いているようです。
しかし今まで鉄道を使う機会はありませんでした。
珍しく観光用として「日帰の列車の旅」が催されたので乗ってみました。
モンテビデオ(Montevideo)からカネロネス(Canelones)県を経てサン・ホセ(San Jose)までの往復の旅です。
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Llamada(カンドンベのパレード) 2006.2.3
ウルグアイにはカンドンベ(candombe)と呼ばれる音楽があります。
大中小3種類の太鼓だけを使う、リズムを中心にした音楽で、アフリカが起源といわれています。
単調なリズムですが、集団(1グループ30人ぐらい)で演奏するとなかなか迫力があります。
夏もあと1ヶ月ぐらいかなと思われる2月3日、Llamada(ジャマダ)と呼ばれるカンドンベのパレードがモンテビデオ市内でおこなわれました。
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Bodega(ワイン醸造所)を訪ねる 2006.1.28
ウルグアイはワインの産地です。
中でもモンテビデオの隣の県、カネロネス(Canelones)にはブドウ畑が多く、
Bodega(ワイン醸造所)が見学客を受け入れてくれます。
真夏のある日曜日、2ヶ所のBodegaを訪ねました。
葡萄はおいしそうに成熟しており、あと数週間でワインの仕込が始まる、という頃でした。
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Estancia(大農園)で過ごす 2005.11.5〜6
郊外の辺鄙なところに Estancia (エスタンシア)と呼ばれるホテルがいくつかあります。
昔の大農園を、領主の邸宅、周りの施設や自然をそのまま保存し、ホテルとして営業しています。
都会の喧騒から離れてあえて不便なところで、何もしないで静かに休暇を過ごしたい客に好まれるようです。
春の週末、1泊2日で「不便な」休暇を過ごしてきました。
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デ杯=テニス ウルグアイ対ドミニカ共和国 2005.7.17
デビスカップ(DavisCup、スペイン語では Copa Davis)は国際テニス連盟(ITF)が主催する、男子の国/地域対抗戦で、日本では『デ杯』の略称で親しまれています。
ウルグアイはアメリカゾーングループに属しており、ドミニカ共和国(Repabulica Dominicana)との試合を見る機会がありました。
(2005年7月15日〜17日)
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蚤の市 (Feria)
モンテビデオでは蚤の市(Feria)がよく開かれています。
平日に開かれるところもあれば日曜日だけ開かれるところもあります。
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Punta Ballena (鯨岬) 2005.7.9〜10
Punta Ballena、日本語に直すと「鯨岬」です。
きっと近くまで鯨が来るときがあるのでしょう。
ラ・プラタ川沿いのリゾート地です。
首都モンテビデオからラ・プラタ河に沿って西に、車で1時間あまりで着きます。
河の崖っぷちに白亜の素敵なホテルがあります。
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Punta del Este 2005.7.9〜10
Punta del Este はウルグアイ一番のリゾート地です。
初めて会う人から「Punta del Este に行ったか?」とよく聞かれます。
首都モンテビデオからラ・プラタ河に沿って西に、車で1時間半あまりで着きます。
出かけたのは冬で、人も少ない時期でした。
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ラグビー ウルグアイ対日本 2005.4.16
ラグビーはそれほど盛んではないようです。TVでもあまり見ません。
しかし日本代表がウルグアイに来る、となれば別です。
2005年4月16日に日本代表との試合がおこなわれ、私たちは日の丸の旗を振りながら応援しました。
結果は日本18:ウルグアイ24でした。ひさしぶりに「日本」を感じたひと時でした。
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サッカー ウルグアイ対ブラジル 2005.3.30
サッカーはウルグアイで一番盛んなスポーツです。「お祭り」といってもいいでしょう。
ワールドカップ第1回開催国でもあります(1930年)。
来年(2006年)のワールドカップ出場に向けて各地で南米予選が行われています。
2005年3月30日に行われた南米予選ウルグアイ対ブラジル戦を見ました。
せっかく買った椅子席も、皆興奮して立ち上がるので、初めから終わりまで立ちっぱなしでした。
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コロニア 2004.12.31〜2005.1.1
ラ・プラタ川沿いの古い街コロニア(Colonia del Sacramento)を紹介します。
1680年にポルトガル人によって作られた街で、旧市街はUNESCOの世界遺産 (Patrimonio Histórico de la Humanidad)に登録されています。
崩れた修道院の建物、大きさが不ぞろいの石を敷き詰めた歩道や建物から300年前の植民地の姿が想像できます。
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年末風景 2004.11〜12
11月半ばから街角に大きなクリスマスツリーが現れます。
個人の店には小さなクリスマスツリーが電飾と相まって「クリスマスの買い物は済みましたか?」と問いかけているようです。
12月18日は花火大会でした。クリスマスの先触れのようです。
ラ・プラタ川に面したランブラー通りは夕方から車を止め歩行者天国になります。
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ウルグアイの花木 2004.11〜
すべてに名前がついているのでしょうが、日本では見かけない花がたくさんあります。
鮮やかな色から淡い色までさまざまです。
ラベンダー、夾竹桃、極楽鳥花、ブラシノキ(ボトルブラッシュ)、ハイビスカス、ブーゲンビリヤなどは日本でもおなじみです。
熱帯でもないのに戸外で咲いています。
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モンテビデオの街角 2004.11〜
2004年11月以来住んでいるウルグアイの首都モンテビデオの街の情景をお伝えします。
市街地の様子、海岸(正確には川岸)の風景、自宅近くの建物や公園、秋の街角、など
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