ウルグアイ情景 - デ杯=テニス

こだわりキャンプ術 | 浅川洋子 - 私の美術館 | ウルグアイ情景 目次 > デ杯=テニス Last updated: 2005.7.19

デビスカップ(Davis Cup、スペイン語では Copa Davis)は国際テニス連盟(ITF)が主催する、
男子の国/地域対抗戦で、
日本では『デ杯』の略称で親しまれています。

現在、ウルグアイはアメリカゾーンのグループIIに属しています。
先日ドミニカ共和国(Repabulica Dominicana)との試合を見る機会がありました。
(2005年7月15日〜17日)

Davis Cup Official Web Site

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会場

会場はモンテビデオ市内の Club Nacional de Futbol です。 サッカー場に隣接してクレーコートが10面ほど設けられています。


ダブルス

当日(2005年7月17日)は前日順延になったダブルスから始まりました。 コートのすぐ横で一流プロ選手の競技を見るのは初めてです。

紺色のシャツを着ているのがウルグアイチーム、白地に空色がドミニカ共和国チームです。 結果は 6-3 6-2 6-3 とウルグアイチームが圧勝しました。

試合が終わった後ウルグアイチームはシャンペンを抜いて祝っていました。


シングルス

ダブルスの後シングルスが2試合ありました。 第1試合はウルグアイ、第2試合はドミニカ共和国が勝ち、ともに1勝1敗でした。


競技スタッフと選手

主審、線審、ボールボーイ・ガール、コート整備の皆さんの真剣な表情と活躍をご覧ください。

選手も役員も気さくです。 試合終了後観客もコートに入り、自由に写真が撮れました。


観客

観客は思ったより少なく、テニスはあまりポピュラーなスポーツではないようです。 サッカーの人気と比べると桁違いです。

気温が低くて風も吹いていたので寒さに震えながらの観覧でした。 足を毛布で覆って見ている人たちがいました。手馴れたものです。


ありがとうございました