現在、ウルグアイはアメリカゾーンのグループIIに属しています。 先日ドミニカ共和国(Repabulica Dominicana)との試合を見る機会がありました。 (2005年7月15日〜17日) Davis Cup Official Web Site
会場はモンテビデオ市内の Club Nacional de Futbol です。 サッカー場に隣接してクレーコートが10面ほど設けられています。
当日(2005年7月17日)は前日順延になったダブルスから始まりました。 コートのすぐ横で一流プロ選手の競技を見るのは初めてです。
紺色のシャツを着ているのがウルグアイチーム、白地に空色がドミニカ共和国チームです。 結果は 6-3 6-2 6-3 とウルグアイチームが圧勝しました。
試合が終わった後ウルグアイチームはシャンペンを抜いて祝っていました。
ダブルスの後シングルスが2試合ありました。 第1試合はウルグアイ、第2試合はドミニカ共和国が勝ち、ともに1勝1敗でした。
主審、線審、ボールボーイ・ガール、コート整備の皆さんの真剣な表情と活躍をご覧ください。
選手も役員も気さくです。 試合終了後観客もコートに入り、自由に写真が撮れました。
観客は思ったより少なく、テニスはあまりポピュラーなスポーツではないようです。 サッカーの人気と比べると桁違いです。
気温が低くて風も吹いていたので寒さに震えながらの観覧でした。 足を毛布で覆って見ている人たちがいました。手馴れたものです。