ウルグアイ情景 - 国境の街 Rivera

こだわりキャンプ術 | 浅川洋子 - 私の美術館 | ウルグアイ情景 目次 > 国境の街 Rivera Last updated: 2006.6.10

国境の街、リベラ(Rivera)に行ってきました。
ウルグアイの最北端にあるリベラ県(Departamento Rivera)の県庁所在地です。
街はウルグアイとブラジルにまたがっており、半分がウルグアイ、残りの半分がブラジルです。
(2006年5月22日〜25日)

写真をクリックすると拡大します。

モンテビデオからリベラ

モンテビデオからリベラまでバスで6時間ほどです。 バスはなかなか快適でした。

途中の景色はウルグアイでは見慣れた「牛、馬、羊点在するv牧草地帯」の連続でしたが、リベラに近づくにつれ少しずつ変わり、岩山(Cerro)が目立ってきます。

リベラ県の入り口 ↑
ここからリベラ県です。なぜかゲートがありました。

国境の街 リベラ

街にはやたらに、免税店が目立ちます。

ウルグアイの目抜き通りをブラジルに向かって歩いていると、自然にブラジルに入っています。

道路の手前はウルグアイ、向こう側はブラジルです。

道路を隔てて国境があるはずですが、線が引いてあるわけでもなく「いつの間にか」言葉がスペイン語からポルトガル語に変わり、貨幣がペソからレアルにか変わります。

右の8枚の写真はブラジル側です。

物価は「消費税がないから」ウルグアイより安いと聞きました。


国境の小学校

仕事で出かけた小学校はリベラの街から車で1時間半、ブラジルとの国境にありました。

国境を表す標識の手前がブラジルです。向こうに見える白い建物はウルグアイ側の小学校です。

牛も慣れたもので、ちゃんと車をよけてくれます。

← ブラジルを望む
国境からブラジルを眺めているところです。
Orneloの巣 →
右の写真は Ornelo という鳥の巣です。
泥でできていますが、北風をうまく避けて作っています。

ありがとうございました